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とんでも8分 走って10分

キミジャグの首藤による、なんてことない日常とかいろいろ。

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鋭そうな響きだ。

レンタルしていたDVDが今日返却日だということを思い出し、観た。

最近、今まではあまり観なかったSFものを観るたりする。
今回「ブレードランナー」を観た。

82年の映画で結構古いんですね。自分はまだまだ生まれてません。
そんな古くても今もなお人気を博す、金字塔的な映画だと。雑誌などちでらほら目にしたりする。


なんでもこの作品、82年当時から現在に至るまでに5バージョン制作されたとか。
公開当初、観客分かりやすくさせるためにハッピーエンドにしたものや、監督の意向に近づけるために加筆・修正したディレクターズカット版などなど。

自分が観たのはディレクターズカット版でした。たしかにハッピーエンドではなかった。

近未来の話で、人間は他の星へも移住しはじめ、そこでは人間そっくりのロボット「レプリカント」が奴隷同様として扱われ、たびたび人間に対して反乱を起こす。ある時、地球に数人のレプリカントが潜り込む。そのレプリカントの抹殺を任務とする特別捜査官、通称「ブレードランナー」のデッカードは捜査を開始するが…。

余韻が残る、というか、謎を残す、というか。そんな感じ。そしてハードボイルド。

残る謎がファンの間で話題になり、今もなお人気の理由の一つでもあるとか。


なによりもその映像の世界観、ビジュアルに圧巻。
某雑誌によれば、「この映画以降、すべてのSF的ヴィジョンや都市感覚の中に痕跡を残している。今に至るまでそれを刷新したものはない」だって。へぇ~。

こうゆう世界観て、多分多くの映画に応用されているんだろうけど(宙に浮く車、汚れた空気感、高層ビルなど高度なテクノロジーと、レトロと東洋文化が入り交じった街並み。退廃的な雰囲気。)今でこそ他の映画やアニメ、ゲームとかで見慣れているけど、この映画が元祖といっても過言ではないのかもしれませんね。

その意味合いでは、この「ブレードランナー」を越える作品はまだないのかもしれないっすね



あ、ホントは、もう1本違うの借りたんですけど結局観てない…前にも同じことが(・o・)

早く返しに行かなければ。

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無題
もう一本何借りたの?
ジャンルは違うけども、ニコールキッドマンが出てるアイズ・ワイズ・シャットも面白かったよ。デヴィッドリンチ監督と、コーエン兄弟の作品も個人的に好きっす。
水戸スタバの友 2008/06/10(Tue)09:23:37 編集
無題
もう1本はジム・ジャームッシュの「ナイト・オン・ザ・プラネット」っす。
コーエン兄弟はちゃんと観たことないなー。
リンチもあんまり。「エレファントマン」とか気になってます。観ます。
シュドウ 2008/06/11(Wed)22:50:09 編集
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